山本リンダさんといえば、「どうにもとまらない」や「狙いうち」などのヒット曲で知られている歌手です。
その山本リンダさんの結婚生活が、多くの人の注目を集めています。
山本リンダさんが50歳で結婚されたことで当時話題になり、その後20年以上経った今も夫婦仲睦まじい様子が伝えられています。
そこで、今回のこの記事では、
✓山本リンダの旦那・稲葉光彦とは
✓山本リンダ50歳での結婚と二人の出会い
✓20年以上も続く円満な結婚生活
主にこれらについて迫っていきます。
それでは、さっそく本題に入っていきましょう!
山本リンダの旦那・稲葉光彦とは

2001年5月3日、山本リンダさんは稲葉光彦さんと結婚されました。
稲葉光彦さんは、山本リンダさんより7歳年上で、常葉大学(静岡県)で副学長をされたこともある元大学教授です。
現在はリタイアして、非常勤講師をされているそうですが、専門は社会福祉、地方創生や社会学に関する研究です。
地域貢献を重視した地域の問題解決に向けたプロジェクトにも積極的に参加されていました。
研究に関する調査には、その地方に直接出向き、地元住民の方々に自ら話を聞いて、その地域の方々と深く関わったといいます。
稲葉さんは、知的で温厚な性格の持ち主だと言われており、お写真を見てのとおり、親しみやすい方なのですね。
山本リンダさんは、その穏やかなお人柄にも心を惹かれたのかもしれませんね。

山本リンダ50歳での結婚と二人の出会い

結婚当時、山本リンダさんは50歳でした。
アイドルとしてデビューして、その後も長く芸能活動を続けてきた山本リンダさんにとって、初めての結婚。
それまで結婚されなかった理由については、ご本人のお話や公式発表からは、確認できるものはありませんでした。
それだけに、お二人の結婚は、珍しいケースと大きな話題となりました。
二人の出会いは、共通の知人の紹介がきっかけでした。
出会いの場では、互いに多くの共通点を見出し、自然と親密な関係へと発展していったそうです。
山本リンダさんは、稲葉光彦さんとの出会いを通じて、新たな人生の章を開くことができたと語っています。
50歳での結婚は、山本リンダさんにとって人生の大きな転機になったそうなのです。
一方、稲葉光彦さんは再婚で、前の奥様が亡くなってから8年ほど一人で暮らしていました。
そのため、稲葉さんは家事に慣れており、一通りの家事ができ、料理もお上手だそうです。
山本リンダさんも影響を受け、パンを作るようになったとのエピソードもあります。
家事能力の高さも、「できる夫」の魅力のひとつと言えますね。
20年以上も続く幸せな結婚生活の様子

山本リンダさんと稲葉光彦さんの結婚生活は、互いを尊重し合う穏やかなものだと言われています。
二人は子供を持たず、夫婦二人での生活を楽しんでいるそうです。
日常生活では、一緒に散歩を楽しむことが多いとか。
山本さんは、夫の健脚に驚きつつも、共に過ごす時間を心から楽しんでいる様子が伺えます。
また、料理をしながら、コミュニケーションを深めているとのお話もされています。
このような日常の中での小さな協力が、二人の絆をより強くしているのかもしれません。
結婚後20年以上を経過した今でも、山本リンダさんは夫との関係が自然体であることを強調しています。
互いに気を使わずに過ごせることが、結婚生活の大きな魅力だと語っています。
リンダ そうなんですけど、最初に会った時からあんまり気を遣わないタイプの人で、自然体でいられるだろうなっていう感じだったんです。なので、今も気を遣うことはあると言えばあるんですけど、でも、1人でいるよりずっとよかったと思います。
出典:Asagei plus
まとめ
今回は、山本リンダさんと結婚された稲葉光彦さんについて、また、山本さんの晩婚の理由、24年間続く夫婦円満の秘訣についてお伝えしてきました。
山本リンダさんの旦那・稲葉光彦さんは、元大学教授で、知的で温厚な方で、家事一般もできる優しい方です。
また、山本リンダさん50歳初婚で話題となりましたが、自然体で互いを尊重し合い、円満に夫婦生活を送られています。
お二人の結婚生活は、年齢に関係なく、互いを思いやる心と理解で幸せな結婚生活を送る、素晴らしい例と言えるでしょう。
稲葉光彦さんが陰ながら支える中、年齢を思わせないスタイルを披露して、歌やダンスで私たちを魅了する山本リンダさん。
これからも、お二人の円満な結婚生活が続いていくよう見守りたいですね。
それでは、ありがとうございました!
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