元サッカー日本代表の丸山桂里奈さんとご結婚されたのは、スポーツ解説者の本並健治さんです。
本並健治さんも、元は日本代表にもなったプロサッカー選手として活躍されていました。
本並健治さんは現役時代、どのような活躍をされていたのでしょうか。
また、現在の活動や家族生活はどのようなものなのでしょうか?
そこで今回のこの記事では、
✓丸山桂里奈の旦那・本並健治はどんな人?
✓丸山桂里奈と本並健治の結婚生活は?
主にこれらについて迫っていきます。
それでは、さっそく本題に入っていきましょう!
丸山桂里奈の旦那・本並健治はどんな人?

現在、タレントとして明るい笑顔で活躍中の丸山桂里奈さんは、「なでしこジャパン」(サッカー日本女子代表)にもなった元サッカー選手です。
丸山桂里奈さんの旦那、本並健治(ほんなみ けんじ)さんも、元プロサッカー選手で、ポジションはゴールキーパー(GK)でした。
元日本代表GKの現役時代
本並健治さんは1964年6月23日生まれ、大阪府枚方市の出身で、清風高校を卒業後、大阪商業大学に進学しました。
1986年に松下電器産業サッカー部(現在のガンバ大阪の前身)に入団。
1993年、Jリーグ発足後も初期から活躍し、鋭い反応や、自陣のぎりぎりまで飛び出す攻撃的な姿勢が注目を浴びました。
「ガンバ大阪の守護神」として、実力、人気ともにある選手でした。
1994年には日本代表に招集され、国際Aマッチに3試合出場するなど、日本サッカー界を代表するGKとして活躍しました。
1998年ヴェルディ川﨑(現東京ヴェルディ)に移籍した後も、再び日本代表候補に選ばれるなどしましたが、2002年現役を引退されました。
それまで、通算209試合に出場する実績を残しています。

現役引退後の活動は
本並健治さんは、2002年に現役を引退した後は、サッカー解説者として活動し、メディアでの露出を増やしています。
2003年から芸能事務所とマネジメント契約を結び、テレビ番組やサッカー中継で、サッカー解説者やレポーターとして出演しました。
また、その傍ら、指導者としても活躍、サッカー普及にも努めています。
引退後には、京都産業大学や東海大学付属仰星高等学校のサッカー部でコーチを務めました。
そして、2005年には、JFA公認S級指導者ライセンスを取得しました。
このライセンスは、日本サッカー協会(JFA)公認の指導者の免許制度の中で、最高位の資格です。
JリーグやWEリーグおよび日本代表(男子、女子)の監督を務めるために必要な免許です。
2012年から2016年までは、なでしこリーグ・「スペランツァFC大阪高槻」の監督に就任しました。
練習は厳しくも、選手たちには信頼があり、気さくな監督だったと、当時、同FCの選手だった丸山桂里奈さんは話しています。
ただ、感情を表に出すのではなく、選手一人一人に目配りをしていて、選手との対話に力を入れていたのが印象的でした。普段からの丁寧なコミュニケーションがあったからか、選手たちも監督を信頼しているように見えました。
出典:with news

その後も、千葉県立白井高等学校のサッカー部でコーチを務めた後、2022年からは八王子実践中学校・高等学校の女子サッカー部の監督にも就任しています。
丸山桂里奈と本並健治の結婚生活は?

丸山桂里奈さんと本並健治さんとの出会いは、本並さんが監督を務めていた女子サッカークラブ「スペランツァ大阪高槻」でした。
2020年9月、二人は結婚を発表し、サッカー界のビッグカップルは、多くのファンから祝福の声が寄せられました。
結婚後は、メディアやイベントに夫婦で出演することも多く、そのたびに仲の良さが窺えます。
2023年に第一子を迎え、3人家族として幸せな生活の様子が、丸山桂里奈さんのSNSでたびたび配信されています。
記事や動画からは、夫婦が互いの長所を活かし、協力して家庭を築いていることが窺えます。
家族そろって、仲良く映っている風景は、ほほえましいものですね。
まとめ
今回は、丸山桂里奈さんの旦那、本並健治さんの元日本代表GKの現役時代から現在までの活躍、活動についてお伝えしてきました。
本並健治さんは、Jリーグ発足から活躍し、日本サッカー界を代表するGKとして人気、実力ともにある選手でした。
現役引退後は、サッカー解説者としてメディアに出演する他、指導者としても活動、サッカー普及にも努めています。
また、結婚後は、丸山桂里奈さんとともにイベントやメディアに出演。
一人娘の子育てもお互い協力しあって、SNSでは仲の良い家族の様子を見せています。
元サッカー日本代表同士のカップルとして注目を集めるお二人、その幸せな温かな家族生活に注目が集まっています。
今後も、丸山桂里奈さん、本並健治さんお二人のさらなる活躍に期待したいですね。
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